三葉虫
 今は、絶滅してしまった大昔の生き物です。およそ5億年〜2億年前に大変繁栄はんえいした海の節足動物せっそくどうぶつです。(節足動物のグループには、こん虫、カニ、ムカデ、クモなどがふくまれます。)体を背中の側から見ると、たてに右、左、中央の3つの部分(葉)に分かれて見えるので、この名前がついています。
 これは、三葉虫の生きている時の姿を復元したもけいです。(色は全くの想像です。)
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