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能登半島地震による変化
地震で4段目ができた階段状の地形はどうやってできたのだろう?
能登半島の6千年間の地震による変化を見てみよう
海岸沿いには、波で崖(がけ)がけずられて波食棚(はしょくだな)という平らな岩場ができて広がっていきました。そこに大地震が起きて、その波食棚が隆起(りゅうき)して崖(がけ)の上の平らな地形ができました。このような土地の変化が、能都半島では6千年の間に3回起こっていました。そして2024年に4回目の大地震が起きました。
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このような大きな変化を起こす地震はどうやって起きるのだろう?

はじめに
大地のつくり観察マップ
滋賀で火山灰の観察
滋賀の化石・鉱物博物館
大地の歴史(動く地質図)
地震で変化した大地
滋賀県内の地震被害
将来の地震に備える
滋賀の大火山活動時代
火山で変化した大地
火山による被害
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