Top>2地震による大地の変化>1地震で変化した大地>4能登半島地震による変化(6)

能登半島地震による変化

[ここをクリックで前へ]

能登半島の北東から北西につらなる断層が震源だそうだ

能登半島地震の仕組み(能登半島沖の海底活断層の動き)

能登半島は、プレートの動きによって日本列島が東西から押される境界付近にあり、半島北側の海底には水平方向に圧縮されてできる逆断層(ぎゃくだんそう)が集中しています。令和6年1月の地震は、北東から北西にかけて約150㎞にわたって連なるいくつかの海底活断層が動いたことによるものと考えられます。また、太平洋プレートの動きによって地中に取り込まれ、上昇して半島の地下にたまった流体(水)が断層を刺激した可能性が考えられています。

能登半島地震の仕組み[下の絵をクリックでアニメーションへ]

©Satoshi Ueno

[ここをクリックで次へ]