琵琶湖西岸断層帯による地震とは
琵琶湖西岸断層帯による地震発生の仕組みをアニメーションで見てみよう。
琵琶湖西岸断層帯による地震発生の仕組み
陸のプレートの下へ、海からのプレートがもぐりこんでいる場所に日本列島はできました。海のプレートは、しずみこみながら、陸のプレートを押しています。陸のプレートは、これをおしかえそうとします。この押す力と、押しかえす力によって、日本列島には大きな圧力がかかっていきます。この力で、陸地内部の弱いところがはかいされ、ずれをおこします。これが、まわりにつたわって地震になります。
[アニメーション開始]

はじめに
大地のつくり観察マップ
滋賀で火山灰の観察
滋賀の化石・鉱物博物館
大地の歴史(動く地質図)
地震で変化した大地
滋賀県内の地震被害
将来の地震に備える
滋賀の大火山活動時代
火山で変化した大地
火山による被害
[ここをクリックで前へ]
[ここをクリックでもどる]