南海トラフ地震(東南海・南海地震)とは

陸側ケースによる震度の予測をみてみよう。県内の震度が最大になる予測だ。

震度予想地図(陸側ケースの場合)

私の学校は


市町の線
大地の種類

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県内の震度が最大になる陸側ケースによる想定です。

県内の相当広い範囲に震度6弱の場所が広がっています。近江八幡、野洲、竜王の周辺と米原、彦根付近などに震度6強の場所も見られます。

[震度6強]

  • はわないと動くことができない。飛ばされることもある。
  • 固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものが多くなる。
  • 耐震性の低い木造建物は、傾くものや倒れるものが多くなる。
  • 大きな地割れが生じたり、大規模な地すべりや山体の崩壊が発生することがある。