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平成生まれの山(平成新山)

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平成新山が生まれるようすをみてみよう。

天然記念物「平成新山」

出典:「島原市ホームページ(火山平成新山)」
画像使用許諾整理番号058

BatholithPublic DomainWikimediaCommons改変(文字を追加)

平成3年5月20日初めての溶岩(ようがん)ドームが出現して以来、実に13の溶岩(ようがん)ドームが誕生しました。ドームは成長とともにいく度かの崩落(ほうらく)を繰り返し、その崩落(ほうらく)の際に引き起こされたのが火砕流(かさいりゅう)で、尊(とうと)い人命がたくさんうばわれました。しかし現在、噴火(ふんか)活動はようやくおさまり溶岩(ようがん)ドームも雄大な景観を持つ雲仙岳(うんぜんだけ)の一部となりました。

島原市は小浜町とともに、最初の溶岩ドームが出現して5年目をむかえた平成8年の5月20日に、このドーム部分を「平成新山」と名付け、長く続いた災害と新たな復興(ふっこう)の記念としました。

島原市ホームページより

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