Top>3火山による変化>2火山で変化した大地>西之島(東京都小笠原村)(1)

日本で一番新しい島(東京都小笠原村西之島)

[ここをクリックでもどる]

西之島は、海底火山の噴火でできた日本で一番新しい島だ

大陸の「卵」が誕生したといわれる西之島(東京都小笠原村)

西之島(にしのしま)は、小笠原諸島(おがさわらしょとう)の父島の西約130kmの太平洋上にある、面積4㎢の無人島です。1973年と2013年~の海底火山の大噴火(だいふんか)でふき出した溶岩(ようがん)などによって大きくなった日本で一番新しい島です。(広報東京都こども版より)

広い海の中に新しく陸地ができるようすをみていきましょう。

現在の西之島(2025年12月17日)

jcg©海上保安庁

西之島の位置(海域火山データベースより)

jcg©海上保安庁


まず1973年(昭和48年)9月の噴火からの島の拡大をみていきましょう

[1973年9月の噴火へ]