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日本で一番新しい島(東京都小笠原村西之島)
西之島は、海底火山の噴火でできた日本で一番新しい島だ
大陸の「卵」が誕生したといわれる西之島(東京都小笠原村)
西之島(にしのしま)は、小笠原諸島(おがさわらしょとう)の父島の西約130kmの太平洋上にある、面積4㎢の無人島です。1973年と2013年~の海底火山の大噴火(だいふんか)でふき出した溶岩(ようがん)などによって大きくなった日本で一番新しい島です。(広報東京都こども版より)
広い海の中に新しく陸地ができるようすをみていきましょう。
まず1973年(昭和48年)9月の噴火からの島の拡大をみていきましょう

はじめに
大地のつくり観察マップ
滋賀で火山灰の観察
滋賀の化石・鉱物博物館
大地の歴史(動く地質図)
地震で変化した大地
滋賀県内の地震被害
将来の地震に備える
滋賀の大火山活動時代
火山で変化した大地
火山による被害
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現在の西之島(2025年12月17日)

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