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県内の地震被害年表

記録に残っている主な地震による県内の被害をみてみよう。

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県内の地震被害年表(江戸時代)

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江戸時代
時代 西暦 月日 「地震名」
被害地域
県内の死者・負傷者 県内の家屋の被害 その他の被害
江戸 1662 6/16 京都・奈良・大阪
・兵庫・滋賀・岐阜・三重・静岡・長野
7~7.6 死者、大溝37名,彦根30名,榎300名,戸川260名 全壊3600棟以上,
唐崎1570,大溝1020,彦根100
比良岳付近を中心に被害,唐崎で田畑85町が湖中にしずむ
江戸 1707 10/28 「宝永地震」 8.4 死者1名 全壊80棟
江戸 1819 8/2 「文政近江地震」
滋賀・岐阜・三重
7.2 死者多数,
近江八幡5名
近江八幡の商人の日記
全壊多数,
近江八幡82
近江八幡の商人の日記
琵琶湖東岸を中心に被害
江戸 1830 8/19 京都・滋賀等 6.5 大津で死者1名,
負傷2名
大津で全壊6
江戸 1854 7/9 「伊賀上野地震」 7.3 県南部で死者あり 近江八幡で被害
近江八幡の国学者の日記
江戸 1854 12/23,24 「安政東海・南海地震」 8.4 (全域の死者2名?) (全域の全壊140棟)
近江八幡で被害
近江八幡の商人の日記

※(  )内の数字は、被害地域全体での数値を示しています。


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